1日の過ごし方
朝|目覚めは、自然に任せて

Herb & Niceday の朝に、決まった時間はありません。目が覚めたら、それが朝のスタートです。カーテン越しの光を浴びて、川のせせらぎが聞こえて、身体が「起きたい」と感じたところから、一日が始まります。
朝の時間は、静かに外を歩いたり、呼吸に意識を向けたり、その日の自分の状態を感じるための時間です。みんなで瞑想をしたり、ヨガでゆっくり身体を動かしたりすることもあります。
どれも「やらなければいけないもの」ではありません。今日は何が心地いいかを、その都度選びます。
午前中|暮らしに触れる時間

午前中は、この場所の暮らしを少し手伝ってもらいます。掃除をする、 洗濯をする、壊れたところを直す、 畑に出て土に触れる、地域の草刈りや行事も一緒にいきましょう。特別な技術は必要ありません。上手にやる必要もありません。やりたいことで貢献してください。
Herb & Niceday では、「暮らすこと」そのものがデトックスです。手を動かすことで、頭の中の考えが静かになり、身体の感覚が戻ってきます。
昼ご飯|11時〜12時くらい

体を動かしていると、だんだんお腹が空いてきます。食事は、オーガニックレストランで働いていた愛(まなみ)さんが中心となることが多いですが、食べたいものがある人が作り始めることもあります。
メニューは、無農薬のお米を五分付きくらいで、季節のお野菜、味噌汁、漬物、納豆、魚くらいが定番です。たまに肉も食べます。気分によっては、そばを打ったり、スパイスカレーを作ったり。近所には、そうめんの揖保乃糸の工場があるので、夏は流しそうめんもしましょう。
午後|自由に、好きなように

午後は自由時間。一日中自由時間みたいなものですが。昼寝をしてもいいし、本を読んでもいいし、散歩に出掛けてもいいし、ぼんやりしてもいい。パソコンで仕事のある人はしてもいいけど、できたらゆったり過ごして、脳を休めてほしいです。完全にデトックスしたい人は、携帯をお預かりします。
各種アクティビティ(有料です)
・タイ古式マッサージ
・ヒーリング
・ハーブウォーター作り
・お香作り
・ハーブボール作り
・ディジュリドゥ演奏
・テントサウナ
「今日は何をする日か」は、あらかじめ決めません。みんなで相談して決めましょう。身体と気分が教えてくれます。
夜ご飯|18時〜19時ぐらい
夜ご飯は、18時から19時ごろ。一日の出来事を振り返りながら、みんなで食事をすることが多いです。一人で食べたい時は一人でも。メニューは、昼と夜で特に違いはありません。夜は、たまにデザートを作ったりもします。
一日の終わりを、ゆっくり迎える
リビングでみんなで団欒することが多いです。テレビは全く見ないです。話をしたり、ボードゲームやトランプをしたり。一人で本を読む人もいます。
お風呂は順番に入るか、近くの温泉にみんなで出かけることもあります。お客さんが来た時は、星を見ることもあります。冬は寒いですが、河原にリクライニングチェアを持って、星を眺めるのは最高の贅沢です。
21時か22時くらいには、リビングからそれぞれの部屋に行くことが多いです。寝る時間も人それぞれ。

この一日が大切にしていること
Herb & Niceday の一日は、何かを「達成する」ためのものではありません。
・時間に追われない
・予定に縛られない
・自分の心の声を聞く
ただ、身体と感覚に戻るための流れがあります。それが、ここで過ごす一日の本質です。す
